《大麻博物館》高安館長による
「大麻を知る お話し会」 を開催します。
古来より日本人の暮らしと深く関係している大麻草の本質についてお伝えいたします。
大麻の糸・・・紡績でない手績みの糸の良さを知って下さい。
日時:5月25日(水)13:30~16:00
場所:岩手県一関市滝沢 「てんぽろ山荘」にて
主催:岩手やまんばプロジェクト
代表 西島富士子
参加費:2,000円
★終了後「てんぽろ山荘」にて懇親会を予定しています。
(懇親会費1,000円)
参加ご希望の方は「お話会」と一緒にお申込みください。
***参加ご希望の方はメッセージをください***
<講師>
日本古来の麻・大麻繊維研究家
大麻博物館館長 高安淳一氏
1963年、栃木県生まれ。1984年3月東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業後、祖父の代からの写真店を営む傍ら幼少時より興味のあった大麻について 調べ続け、2001年12月那須大麻博物館開館。大麻のおかれている社会情勢から公的機関ではなし得ない 大麻農業と関連技術、遺物の保存を目指し活動を始める。2004年より大麻布の技術が予測していたものより遥かに深刻な事態 にあることから調査を本格化、後に日本にただ一人大麻生産から織りまでの技術を保持する奥会津の農家に師事し大麻布作りを学ぶ。次世代へ技術を継承するため、2012年「よりひめプロジェクト」として糸績みの技能者を養成する講座を開始。現在糸績みのできるよりひめさんが33名、インストラクター10名が誕生している。

