昨年12月に伐採して山に寝かせていたヒノキの丸太を搬出する。

水分の少ない冬の新月に伐り、そのまま寝かせて更に水分を抜いてから搬出することで、このくらいの太さなら人力でも持てるほどに軽くなる。

それでもまだまだ重いが、チームで工夫すれば、重機など無くてもやれることは多い。

なぜこんな手間のかかることをやっているのか?

それは、山を荒らしたくないから。

何十年もの歳月をかけて育った木は、人の手によって木材に生まれ変わるから、だとしたら、

最高に木が歓ぶ方法で、最大の特性を引き出してあげたいから。

機械的に作られた木材とは絶対に心地良さが違う!と信じて、こだわり続けている。

正直キツいよね。。。アホじゃん?
皆良くやるよね~🤣って思うけど、昨日汗かいて作業していた悦ちゃんが、

「気持ち良い〜!殆ど病気だわ!」と呟いた。

あはは♥

魂は歓んでいるらしい。
これが大切なんだよねぇ♥

さて、このヒノキの細い丸太は、皮を剥いて屋根に乗ります。

いつでも、こんな現場に遊びにいらしてください♥